働き方改革さん

今、時間があったらやりたいことは何ですか?

ギターですね。

顧問数がたくさんあって、売上もたくさんあって、でも自分の時間がないって不幸せだと思っています。顧問数や売上、事務所の規模によってビジネスが上手くいっているとか、すごい社労士という価値基準はありません。顧問数や売上を気にしないって言ったらビジネス的に言い訳に聞こえるかもしれませんが、もっと大事にしているのはやっぱり自分が幸せかどうかです。

仕事と家族、それに趣味、どれかを選ぶみたいな社会に違和感があります。

 

どれも充実させるためにはタイムマネジメントが大事ですが、仕事も家族もコミュニケーションを充実させるためには時間が必要です。ビジネス的に考えればコミュニケーションの時間は「取引コスト」でしょうね。無駄口を叩いていないで仕事しましょうとなるかもしれませんが、今は極力無駄を省いた結果、生きづらい社会になっていると思っています。いい歳こいてギターに夢中になって、何がしたいってわけではありませんが、とても充実しています。

 

 

働き方を変える。今までの常識に反することを良しとするとは?

勤務時間は9時から17時。短いスタッフは15時まで。

もちろん時期的に業務量が多いときは残業が必要になる日もありますが、基本的には決めた時間以外に仕事をすることはありません。

顧問先の注文に応えるために、なし崩し的に労働環境が変わることはありません。

顧問先に迫られて、社労士事務所が切り詰めて応えているうちに、小さな社労士事務所は労働時間が増え、賃金も上げられない。

そんな負のスパイラルに陥らないように、事務所としては無理な条件は断るというスタンスです。

一例ですが、経営者兼プレイヤーのサロンさんからは営業時間外の訪問を打診された時は、「オープン前の9時から10時はどうですか?」とお願いし、快くOKをもらいました。また契約前の段階で時間に遅れたり、約束の時間を超過したり、「15時でスタッフが帰るなんて市場か?」とおっしゃっていた経営者とは、顧問契約はしないと判断してきました。

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